【写真撮影 基本の「き」】絞りって何よ

毎日持ち歩ける軽いカメラがほしいなぁって思う今日この頃。 こんにちは、あきらむです。 今日は、カメラ用語についてのお話です。 お題は「絞り」。 いきなりだけどさぁ、「絞り」ってはっきり言ってワケわかんないよねー。 カメラを買ったときってさ、「かっこいい写真を撮ってみたい」っていうドキドキ、ワクワク感があってさ、「よし!写真の勉強をするぜ」なんて息巻いていた時があったでしょ? ボクも最初はそうでしたよ。 だけど、この「絞り」というワケのわからない仕組みの前に、その思いを儚くも散らしていく。。。 (^_^;) でも、「絞り」って写真を撮る上でとっても大事な概念なんです。 この概念を知っているか、知らないかで写真の質が変わってくる、と言っても言い過ぎではないでしょう。 それくらい大事なことなんですよ。 じゃあ、「絞り」って何なんでしょう? ぎゅっとすることです。 (^^;) 何を? (-_-) 光を、です。 (^^;) ・・・ (-_-) はい、ちゃんと言います! (~o~) 絞りとは、カメラに入ってくる光の量を調節する役割のことです。 でも、それって写真にどんな効果を表すの? 2つのとっても大事な効果をもたらすんです。 1.明るい写真と暗い写真 「ぎゅっと絞らなかった写真」 「ぎゅっと絞った写真」 ぎゅっと絞らなかった写真は、めいいっぱい光をカメラに取り…

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PENTAX K-30でHDR写真に挑戦!

頭の中でずっとピタゴラスイッチの音楽が流れ続けることってありますよね (^^;) こんにちわ、あきらむです。 突然ですが、HDR撮影ってご存じですか? HDRはハイダイナミックレンジ合成の略だそうです。 ハイ、余計「?」ですね(笑) 写真ってさ・・・。 暗い部分をはっきり撮ろうとすると明るい部分が白トビしたり、逆に明るい部分をはっきり撮ろうとすると暗い部分が黒つぶれしたりしますよねぇ (=_=) 暗い部分をはっきりさせると、明るい部分が白トビに 明るい部分をはっきりさせると、暗い部分が黒つぶれに これって1枚の写真に対して表現できる色の階調幅(ダイナミックレンジ)が決まっているから起こることなんです。 明るい部分も暗い部分も1枚の写真にはっきりと収めたいっ! そんなワガママな願いを叶えることができるのが、今回のお題である「HDR撮影」なのです。 そのメカニズムは、実は単純です。 明るい部分を主とした写真、暗い部分を主とした写真、その中間の写真、少なくともこの3つの写真を合成して1枚の写真にしてしまうのです。 それによって、明るい部分も暗い部分もはっきりと写っている写真が完成するわけです。 だからカメラでHDR撮影を行うと、シャッターが自動で複数回切られます。 その後、カメラの中で合成処理が行われ、HDR写真が完成するっていう話なんです。 ちなみにiphoneでもHDR撮影ができますよね。 …

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『トヨタの育て方』を読んで人材育成について今後やっていこうと思ったことをまとめておく

普段の生活で夢と現実の割合は? ボクは80%、夢の中で生きてます (^^;) こんにちわ♪ あきらむです。 さて、今日は「現実」のお話です。 (T_T) 先日、会社のエライ人と酒を飲む機会がありまして、そのときにエライ人がトヨタの人材育成は素晴らしいと盛んに言うものだから、何がどうスゴいのか、ちょっと1冊読んでみましたよっと。 読んでみたのはコレ。 BOOKOFFで500円で購入w ◆ ここが素晴らしい!トヨタの人材育成の考え方!! ① ものづくりは人づくり モノを作り、サービスを提供するのは、人なのだから人づくりを第一とすべし。 おおっ! 基本! うんうん、分かる、分かるよぉ。 心構えとして、とても大事なことだよー (T_T) 効率最優先の利益至上主義になってしまっている今の日本企業は、こんなの当たり前と言いつつも、一番ないがしろにしているとこだよなー。 ② 評価は自分の分身を何人育成できたのか 上司の評価のモノサシとして会社の評価標準になっているんだって。 スゴいなぁ。 ボクも普段、後任を育てるだとか、チーム力を向上させるだとか目標を立てることはありますが、それはあくまで個人の目標。 会社として、例えば10人育てたら課長になれるとかあれば具体性が出て、頑張れるんじゃないかな。 ・・・自信ないな (^_^;) ③ 部下を悩ませろ これこれ(^^;) ボクが苦手な分野…

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