行ってきましたよ! CP+2016!! だけどPENTAX「K-1」には触れませんでしたぁ(涙)

2016年2月27日(土)にカメラの祭典、CP+に行ってきたよー! 初めてだったんです。。。 毎年毎年行きたくて、だけど叶わなくて(涙) それがやっと!(感涙) とーっても楽しかったですっ!! 初めてということで、今回の自分テーマは広く浅く! とにかく、CP+というお祭りを楽しもう、と。 朝9時半、パシフィコ横浜に到着。 周りには、自分の愛機(カメラね)を首から下げた猛者たちが若干早足ぎみで会場に向かう。 とにかく皆さん、凄まじくハイスペックなカメラをお持ちなんですね(汗) ボクは手軽さを重視し、LUMIX GX1だけ。。。 しかも、標準レンズ・・・。 なんだか、戦場に短刀だけで出陣してしまった気分でしたよ、はい。 10時に会場入り。 最初は思ったより混んでいなかったんです。 なのに、どんどん時間を追うごとに歩けないくらいの人混みに・・・(汗) やはり、最初はココ! PENTAXユーザーとして、礼節を重んじるボクは始めにアイサツがてら来るよねww (手に持っていたのは、GX1ですが・・・) と、ココに来る一番の目的はPENTAXユーザー待望のフルサイズ機「K-1」を見ることですっ! 勇んで突入をするも、触るには100分待ちの立て札が・・・ (T_T) 飾ってあるK-1を遠目に眺めることしかできませんでした。 やっぱり、でかかったなー(ウットリ) パンフレットはゲッ…

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Nikon Fマウントの落とし穴(後編)

さて、今回は「後編」と銘打っております。 そうです。 「前編」があるんです。 今回のお話をご理解いただくための前提となる知識について、私の思ひ出とともに語っております。 ご参考にしてください。 『Nikon Fマウントの落とし穴(前編)』 では早速参りましょうかね。 ■ 非AI方式とAI方式の違いについて 前回「非AI方式」と「AI方式」は、Nikonの採用していた「自動絞り」を実現するための方法だと言いました。 「自動絞り」とは、撮影者がレンズの絞りリングを回して設定したF値(設定F値)と、ファインダーをのぞいたときの明るさ(開放F値)のギャップを調整するもの、です。 「設定F値」も「開放F値」も、ともにレンズ側からカメラ本体に伝えられなければならない情報です。 デジカメはデジの名の通り、電気信号によってレンズの情報をカメラ側に伝えることを実現しています。 いわゆる「CPU方式」です。 だけど、フィルムカメラ時代ですよ。 当然、デジではありませんので、電気信号に頼ることができません。 (T_T) そこにね、先人たちの苦労があるんですよ・・・。 では、非CPU時代の「非AI方式」と「AI方式」の違いについて説明しますよ。 まずは「非AI方式」です。 「設定F値」は、レンズ側にあるカニ爪とカメラ本体側にある露出計を接続してカメラ本体に情報を伝える方式を採用しています。 レンズの絞りリングを回すと、カニ爪も…

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Nikon Fマウントの落とし穴(前編)

最初に断っておきますが、私はPENTAXユーザーです。 「いつかPENTAXのフルサイズ機をこの手に!」と願ってやまない純粋無垢な少年の心しか持っていないのですw だから、Nikon Fマウントについて正直全く知りません。 興味もありませんでした(笑) じゃあ、なんでこんな話を・・・? それは1本のレンズとの出会いがあったからです。 「Nikkor-S Auto 50mm F1.4」 Nikonのニッコールレンズ。 製造年は1972年だそう・・・。 ふっるーいレンズです。 オールドレンズと巷では呼ばれておるものです。 どうして、そんなものが? 親父にもらったんです、ハイ。 むかーし、むかしに使っていたフィルムカメラで使っていたもの。 そのカメラはNikonの普及版カメラ「ニコマート」・・・。 コンビニか? 一瞬突っ込みたくなるような名前ですが、こっちの方がたぶん元祖です(笑) Nikonブランドのカメラはお値段が高くて手が出ない、せめて普及版でもいいからNikonのニッコールレンズをっ! っていう人向けに発売されていたものらしいです。 お父様も苦労されていたのですね・・・。 さておき。 F1.4という恐ろしいまでに明るいレンズがタダで手に入ったのです。 使わない手はありません。 調べましたよ。 PENTAXカメラ(Kマウント)でニッコールレンズ(Fマウント)を装着する方法を! …

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