PIXTAから報酬をもらう基本的な仕組みについて

今回はボクの忘備メモですww いや、これからストックフォトを始めようって方には参考になるか・・・。 ボクが先日再開したPIXTAの基本をメモしておきます。 ■ 手取りってどれくらい? 写真を売ることが前提の情報になってます。 また、ここの情報は2016年5月現在の話です。 買い手がPIXTAで写真を買った時の料金表です。 んで、こっちがボク(クリエイター)が頂く報酬の換算表です。 例えばね、Sサイズの写真が1枚売れたとしよう。 買い手は540円を払って、キミの写真を買うわけだ。 そうすると、実際にボクのところに入る金額は162円。 ん、なんで? 報酬金額は、販売価格に換算表にあるパーセンテージをかけて算出します。 540円 × 0.30 = 162円 ボクは、「一般クリエーター」であり、「独占販売設定」でやっていて、日も浅いので最低の30%が適用されてます。 まぁ、70%は中間マージンとしてPIXTAに取られていくんです。 これをスゲー取られてるととるか、まぁこんなもんかととるかはアナタ次第・・・。 まぁ、何枚買われれば、だいたいいくらになるのかの目安は上の表を見ればなんとなく分かるようになっていますね。 ■ だけど実際はポイント制だぜ! 上で販売金額と手取りの関係を説明しましたが、PIXTAの中では実際、ポイント換金制となっております。 混乱させて申し訳ない ( ̄…

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PIXTA始めました (=´ー`)ノ ヨロシク

『PIXTA』 と言うか、再開しました、が正しいです ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ PIXTAとは、言ってしまえば、写真、動画、イラスト売買の窓口をやってくれる仲介業者ですww ストックフォトサービスと呼ばれていて、PIXTA以外にも様々なサービスが存在してます。 そんな中でボクが販売側(クリエイターと呼びます)として登録しているのがPIXTAです。 ■ ボクがPIXTAを選んだ理由 まぁ、最初にも書きましたが、ボクが最初にPIXTAにクリエイター登録したのは2015年6月です。 もう1年も前です。 PIXTAを選んだのは、数あるストックフォトサービスの中で一番良いと感じたからです。 なにが? んーとね。 『写真審査が厳しくもあり甘くもある』 ってとこ。 各ストックフォトサービスにはだいたい写真の品質審査があります。 やっぱ、ある程度品質がある写真を集めないと信用問題になりますから・・・。 厳しいところはホントに厳しいらしい。 そんなところの審査に通る気がしないので、これくらいでってことで。 『審査NGの写真は何がダメだったのか、教えてくれる』 だから、何が悪かったのか次にその教訓を活かすことができるかな、と。 『日本発のストックフォトサービス』 これはあまり重要視してないんですが、日本向けのサービスなので、いろいろと日本人向けかな、と。 『一番有名』 まぁ、まずは王道をってね…

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【GIMP】写真にゴミがぁ!!チョチョイと修正しちゃいましょう!!

写真に写るゴミ・・・。 それはこの世でもっとも忌むべき存在。 ・・・_| ̄|◯ ひどいですね、この写真。 ボクが初めて一眼レフを買って、何も知らずに「AUTO」で撮りまくってたころの写真です。 センサーのゴミ? 何それ?何曜日に出せばいいの? なんて思ってた頃ですww さて、今回は「せっかくいい写真が撮れたのに、ゴミがあるよぅ・・・」って写真を画像編集ソフトGIMPを使って直しちゃいましょうというお話です。 ■ GIMPとは?! フリーの画像編集ソフトです。 有料だとAdobe Photoshopが有名ですが、こちらのフリーソフトはそれに匹敵する機能を有しています。 ボクなんかだと必要十分すぎるソフトウェアです。 トレードマークのキツネさんがかわいいです♪ ■ GIMPを使ってゴミ取りを行っていこう!! 先ほどの写真のゴミを取り除いていきます。 ゴミ取りの基本的な考え方は、取り除きたいゴミ周辺の色をゴミに上塗りしてしまえ!という一言に尽きます。 実際にやっていきましょう! GIMPを立ち上げたら、「ファイル」-「開く/インポート」からjpeg画像を選択します。 「ツールボックス」-「修整ブラシ」を選択します。 ばんそうこうのアイコンがかわいいですね♪ ゴミ取りをするときは、画像を拡大させましょう。 ボクなんかは200%にして、スクロールバーを動かしなが…

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